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好きな本を好きなだけ。

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紙で読書している人は必見!電子書籍で読書する3つのメリット!

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電子書籍は見づらいから紙が良いと思っているひとはいないだろうか?

 

最近の電子書籍リーダーは紙に劣らないぐらい見やすいものになっている。それどころか文字サイズの調整も容易にできるため、目が悪いひとにとってみれば電子書籍しか読めないというひとも中にはいるかもしれない。

 

まだ電子書籍に触れていないひとのために、電子書籍で読むメリットを紹介する。

 

本にはない検索機能がある

 電子化されてことで圧倒的にスピードが速くなることとして、読みたいところをすぐに検索できるということがあげられるだろう。本ではあとからもう一度見返したい部分があったも探すのが容易でないし、最悪見つける前に見つけるのがめんどくさくなって見つけれることすらできないかもしれない。さらに、本が手元にないまたは押入れの奥にしまっていることを想定すると、本を持って探すということすらしないかもしれない。

 

Kindleのような電子書籍リーダーは検索できるという点に置いて、本を圧倒しているといっても過言ではない。検索機能の内に入らないことからもしれないが、文字での検索のほかにマーカーを引いた部分の検索やしおりをした部分の検索ができる。

 

本を見返したいときは大抵重要な一文だけを読みたいというよりは、重要な章を読み返したいという方が多いはずだ。本だといくつもしおりを挟んでいくわけにはいかないし、マーカーを引いても結局ぱらぱら探さないといけないため、重要な部分を見つけるのには非常に便利だと言える。

 

持ち運びが楽になる

 読書好きで毎月数冊買ったり、何冊も並行して本を読むスタイルのひとには、重い本を何冊もカバンに入れなくて済むので持ち運びが楽という点は嬉しいだろう。さらにwifi環境にいるといつでも書籍がダウンロードできるため、出先でも自分の持っているすべての書籍を読むことができる。

 

最近の電子書籍リーダーは200g前後のため、カバンに入れておいても負担はなく、文庫本の重さが160g前後ということを考えるとそんなに大差はないのにも関わらず何冊も書籍を持ち運べるメリットは大きい。

 

手に持って実際に読書をしていても重さを気にすることはなく、読書中の観点からしても重さは気にならないだろう。ただし、カバーを付けるとその分重さはプラスされるため、多少重く感じるかもしれないので注意が必要だ。

 

紙を買うよりも安く買うことができる

 個人的にはこれが最大のメリットだと思う。購入する書籍にもよるがKindle版は紙で買うよりも10%割引されていたり、ものによっては70%近く割引されているものもある。10%くらいなら気にしないひともいると思うが、50%以上値段が違うとなれば検討せざるおえないだろう。

 

毎月数冊読むひとにとってみれば、月に1冊プラスで買えるくらいの差が出るはずだ。電子書籍リーダーは高くて2万円程度のため、早く買うだけトクと言えるだろう。

 

しかし、値段の安さやワンクリックで購入できる手軽さから、ついつい買いすぎてしまうというひとは注意が必要である。月替わりセールを随時行っているため、いましか買うタイミングがないと思って買うケースがあるのは紙にはない電子書籍ならではだろう。

 

買ったは良いものの一度も読まないといったことにならないように、紙で買う時と同様、本当にこの書籍は買うべきか考えるプロセスは挟むようにするべきである。

 


上記で電子書籍のメリット考えた通り、紙で読書するよりも電子書籍で読書した方が圧倒的に良いと感じている。

 

強いていうなら目が疲れそう、バッテリーがなくなりそうといったデメリットがあげられるが、使ってみると分かるが本当に紙で見ているかのように読書できるため、紙で見ているとの差は感じない。

 

また、バッテリーについても数週間持つレベルのため、スマホが一日で充電がなくなることを考えれば全く問題にはならないだろう。

 

元々読書が好きなひともこれから読書していこうと考えているひとにも電子書籍はおすすめのため、紙から電子書籍にシフトしてみてはいかがだろうか。