Reader

好きな本を好きなだけ。

Reader

好きな本を好きなだけ。

【2016年】麻雀を強くなるための必読書

麻雀には運の要素が多く含まれているが、長期的に見れば実力差が出てくるもの。そのためには膨大な知識量が重要になってくる。

実践はもちろん大切だが、本を通じてまずは知識を蓄えるべきである。麻雀の名著と呼ばれるもの紹介する。

 

マンガでわかる! 東大式麻雀入門 (池田書店の東大式麻雀シリーズ)

アマゾンでベストセラー1位の本であり、マンガになっているため入門書の中でもわかりやすい内容になっている。入門レベルの内容はこちらの本で押さえておく。

科学する麻雀 (講談社現代新書)

現代の麻雀はスピード麻雀で昔のように役作りに徹しているとあっという間に相手に上がられ、手も足も出なくなる。本書は確率を用いて、理論的にどのようにすれば効率が良いかを教えてくれる。

絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀

ミスター麻雀と呼ばれる小島プロが書いたこの本は、色々な角度から麻雀のノウハウについて紹介を行っている。人気のある本なので1度読んでおく価値はある。

敵手看破完全マニュアル (マイナビ麻雀BOOKS)

戦術や手筋の進め方などを解説した本はよくあるが、相手の手を読むといった守備的な内容が記載されている貴重な本。プロが捨て牌からどのように相手の手を読んでいるかが記載されておりとても勉強になる。

負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社+α新書)

20年間無敗の男、雀鬼と呼ばれている桜井氏が書いているこの本は主にメンタル的なことが書かれており、麻雀に対する姿勢から人生においてまで学ぶことができる。

Aクラス麻雀 (双葉文庫)

長きにわたって麻雀ファンの中で読まれている名著。現代のスピード麻雀にはない捨て牌で手を隠したりするような技術が盛り沢山。 技術的なことも書いているがストーリーが良く、読み物としても良い本。


人気ランキングでも上位で比較的長期で人気のある書籍を紹介でしたが、すでにいくつか読んだことがあるだろうか?

どの書籍もとても人気があり、読んで置かないと他者と差がついてしまうものばかりである。

プロの技術を身につけ、普段の勝負から積極的に知識を活かしていきたいところ。