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好きな本を好きなだけ。

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知らないことこそリスクである。今すぐ学んでおきたいお金の知識!

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好きな食べ物から最新のガジェットまで、ものを買うためにはお金を使う。人生でお金に触れる機会はどれくらいあるだろうか?

 
あなたがお金を使っているうちに、お金を貯めているひともいれば、お金を増やしているひともいる。お金について知識を持っているひとは上手に資産を作り、知識がないひとは請求書とにらめっこしている。
 
そんなお金に困る生活を送らないように、学校の授業では教えてくれないお金の知識の大切さを確認してもらいたい。
 

将来果たして年金はもらえるのか?

私たちが毎月給料から引かれている年金だが、果たして将来もらうことができるだろうか?
 
年金の記録がなくなったり、高年齢化が進んでいるなど、年金の不透明さは以前から囁かれている。現在払っている年金は今の年配者が使っているが、果たして自分の世代では誰が払ってくれるのだろうか?
 
少子化も進んでいることも考えると本当にもらえなくなるかもしれない。そう考えていくと、年金を納めていれば将来大丈夫と思うことは決してできない。
 
年金に頼らず生きていくためにはどうすれば良いだろうか?老後のためにひたすら貯金しておくだけで本当にいいのか?
 
まずは将来は不透明で大丈夫とは限らないということ、そして何らかの対策を考える必要があることを理解することが大切だ。
 

知らないことこそが、最もリスクである

低所得層が増えている中、毎月の給料だけでは生活していくのに精一杯というひとは少なくないはず。
 
今は生活できているので間に合っているかもしれないが、結婚やマイホーム購入のようなライフイベントが発生した場合、もっとお金があればよかったと感じるときもあるだろう。
 
そうなる前にどうやってお金を増やしていけば良いだろうか?基本的な考え方は以下のどらちかになる。
 
  • 収入を増やす
  • 支出を減らす
 
当たり前の考え方を挙げたが、ではどうやって上記を実現すれば良いか?そこでお金の知識(ファイナンシャルリテラシー)が必要になる。
 
「収入を増やす」と言っても、月々の給料を増やしたり、資金運用して収入を増やしていくなど方法はいくらでもある。
 
しかし、お金に関する知識がなければ、具体的に行動するのは難しく、結局お金が必要になったときにお金に苦しむことだろう。
 
知識がないひとからすれば、まとまった時間がないから副業すらできない。そう思っているひとがいるかもしれないが、今ならネットを使えば家にいながら時間が空いた時だけやれる。
 
また、株や為替での資金運用もリスクが高いと敬遠されがちだが、それは知識が乏しいからであることを知らないひとが多い。
 
つまり、現代では知らないことこそがリスクで、お金の知識さえあればリスクでもなんでもない
 

まずはお金の知識を身につけること

お金の知識の重要性を理解したところで、まずは知識を身につけることに注力をすること。
 
いきなり収入の増やし方や支出の減らし方などを勉強するのも悪いことではないが、まずはお金に関する考え方を学んでほしい。
 
以下のような書籍は知らないひとにとっては、おそらく考えたこともない考え方が書かれているだろう。しかし、お金に困っていないひとは必ずこの考え方を持っている。
 
基本的なお金についての知識を学んだら、自分の現状を整理してみよう。現在のポジションを理解すると、安心したり焦ってくるかもしれないがそれでいいのである。知らなかったことこそ、最も危険だったのだから。
 
知識を身につけ、現状を整理したならば、次は将来必要になるお金を洗い出し、その差を明確にする。そして、その差を埋めるためにどのように行動をするべきか考えるべきなのである。
 
そのようにして1つ1つクリアしていけば、お金に困る可能性は低くなるだろう。そのためにも、第一歩となるお金の知識を身につけるということが重要になる
 

 
不透明な将来を生き抜くために、お金についての知識が大切であることが理解できただろうか?10年後、20年後どうなっているかわからない現代では、知らないことこそが最もリスクなのである。
 
行動を起こすのは早い方が良い。勉強するにも時間はかかるし、何かに挑戦しても失敗することもあるだろう。
 
しかし、アクションを起こさなければ何も変わらない
 
これを機会に行動を起こし、少しでも不安要素を消すことで、安心できる生活を送れるようにしよう。