Reader

好きな本を好きなだけ。

Reader

好きな本を好きなだけ。

成功への第一歩!読書が苦手なひとに教えたい読書法

 f:id:stayyou:20131129131433j:plain

 「成功者はみな読書家である」ということは有名なことだが、成功を目指してまずは読書を初めて見ると、実際に読書をするとなかなか最後まで読み切ることができなかったり、そもそも読書をするという習慣がないというひとも多いだろう。

 

読書が苦手なひとは頑張って読書をしているように見受けれれるが、普段から読書しているひとは決して努力はしていないはずだ。知識を学びたいけど読書したいと思えないひとはどうすればいいのか?そんな読書が苦手なひとのためにオススメする本の読み方を紹介する。

読んでおくべき本ではなく、読みたい本を読む

ビジネス書や専門書など、読んでおかないといけない本はなかなか読むモチベーションが続かないだろう。「読みたい」ではなく、「読まないといけない」という理由だからである。活字は読めないけどマンガは読めるひとは典型的な例で、マンガを義務的に読むケースはほぼないと言って良いため、読む前から読書に対するモチベーションが高い
 
そのため、読書が苦手な人はまず読みたい本、好きな本を読むことをオススメする。そういうと「読まないといけない本の方が多いんだけど」という意見が出てくるだろうが、このプロセスを踏むことによって読書自体に対する考え方が変わってくる。
 
好きな本を読み続けて読書にある程度慣れてくると、読書に対する嫌悪感がなくなってくる。さらに読書を進めると好きになり、自分の生活習慣にまで達すると読まないといけない本も自然と読むことができる。
 
7つの習慣からするとこのプロセスは「重要だが、緊急でない」に属することになるため、最も疎かにしてはいけない行動なのである。そのため、「読まなければならない本」は一旦置いておき(本当に緊急なものがあればそれは先に終わらせること)、「読みたい本」から読んで自分の読書に対する意識や習慣から変えるべきである。
 

買ったらすぐに読む

読書に対するモチベーションが最も高いのは本を買った瞬間であり、そこからだんだんと本に対する気持ちが薄れてくる。本を買って満足してしまい、結局まだ読んでないままというひとも多いだろう。
 
読書が習慣化しているひとは一定のモチベーションがあるため良いが、読書が苦手なひとは本を買ってからすぐに読むことを徹底してほしい。本を買った後、すぐカフェに入って読書を始めたり、どこにも寄らずまっすぐ家に帰って読書始めるというように、とにかく早く読書を始めることが重要になる。
 
本を読みきるために最もエネルギーを使うのは最初の3章ぐらいまでで、そこまで読んだら後はリズムよく読めるだろう。もし、そこあたりまで読んで早く続きが読みたいと思うことができなければ、思い切って読むのをやめよう。
 
確かに重要なことは後半部分に書いてあることが多いため、そこで読みのをやめるのは勿体無いことかもしれないが、興味がないまま読み進めても頭に入らないだろうし、やはり読書は苦手と思ってしまうことは最も避けたい
 
本を買ったらすぐ読み始め、最後まで読みきるか、早く続きを読みたいと思えるまで読み進めることで、自然と読書を続けていけるはずだ。

どうせ飽きると考えず、まずは行動に移す

本を選び方から本を読みきる部分まで上記に書いたが、それでも読書が苦手なひとは行動を起こしにくいだろう。おそらくそれは読書のメリットや楽しみを分かっていないからだと思う。
 
以下のような記事を読んだりして読書のメリットを理解し、読書に対するモチベーションに変えることで、まずは本を読み始めてほしい。
 
行動して得た成功体験は、次の読書に対する大きな一歩になるだろう。読書によって普段の考え方や生活がより良く変わっていることを実感できれば、もう読書が苦手という感覚は無くなっているはずだ。
 
読書を始める第一歩として、以下のような本を読むことは大変おすすめだ。マンガとして書いてあるのでハードルはかなり低いし、これから読書をうまく続けるためのヒントになるだろう。

 
また、1人で頑張るのではなく周りのひとを巻き込むことも重要なことである。友人を巻き込むのは恥ずかしいというひとはネット上で協力者を募っても良い。今であればこのようなコミュニティがたくさんあるため、容易に同じ志を持ったメンバーを作ることができるだろう。
 

最後にもう一度伝えたいことは読書が苦手というひとは今まで習慣化していなかっただけで、初めて見ると意外と楽しいということ。上記で紹介したポイントを参考にまずは読書を始めてみてほしい。
 
もし最終的に苦手と思ったとしても、少しでも読んだ本の内容が頭の中に残っているだけで成長に繋がっているはずだ。