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仕事に役立つ知識と知恵

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ちょっとした知識と知恵を仕事に。

あなたはすでに手にしている幸福を手放してしまうかもしれない。

 

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幸福には3つの観点がある

脳科学の観点から幸福は3つの観点がある。

幸福に関連する脳内物質で特に注目を集めているものが3つあるので紹介する。

 

それはセロトニン、オキシトシン、ドーパミンの3つになる。それぞれの脳内物質が分泌され、どのように幸福につながるのか紹介する。

 

セロトニン的幸福

セロトニン的幸福は心と体の健康である。

 

これが一番大切なものになる。いくら仕事でがんばって成功をつかんだとしても健康がなければ、絶対に後悔する。

 

仕事をがんばってストレスを抱え座りすぎで習慣病などを発症してしまうと元の生活を取り戻そうとして、幸せではなくなってしまう。

 

こうなってしまうともともとあるはずであった一番の幸福がなくてはならないものになってしまったことを失ってから気づく。

 

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お金がなくても大丈夫!困難に負けない目標達成のメンタルとは

アジアロード

小林紀晴

 

教育があり、インフラが整備され、子供たちが安心して暮らせる日本。


私も日本で生まれ十分な教育を受けて社会に巣立ちサラリーマンとして働いているが、そのような状況はとても恵まれていてアジアの発展途上国と比べると雲泥の差がある。


このアジアという広い大陸には貧しさの中で強く生きている若者達が多くいる。明日無事に朝を迎えられるか分からない状況の中、日銭を稼ぎ必死に今日という日を生きているのだ。


毎日が辛くとも夢を持ち目を輝かせて生きている。


小林紀晴著「アジアロード」文化の違う彼らの生き方が書かれている本著は消えかけた現代人の心の何かに再び火を灯してくれるはずである。

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「花舞う里」で体感する伝統神楽「花祭り」と人間のあるべき姿

花舞う里

古内一絵

 

本書は、実際に愛知県奥三河で行われている「花祭り」を題材に創作された物語である。


「花祭り」は国の重要無形民俗文化財にも指定されており、主役が鬼で歴史ある祭りと言える。そんな花祭りが織り成す人間模様ある感動物語だ。

 

伝統神楽の舞いと少年たちの姿をこの物語を通じて感じ取ってみてはいかがだろうか?

 

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その夢は自分が本当にやりたいこと?心からやりたいことが見つかる考え方

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

マイク・マクマナス

子供の頃は誰もが「自由」という意味も知らずに、ただ興味あることに打ち込む毎日を過ごしていただろう。あの頃は全てが楽しかったなと振り返り、いつから自由を切望し、不自由な生活に慣れてしまうのだろうか。

 

不自由に慣れ親しんでしまい、現状を捨てる恐怖に打ち勝つのは簡単なことではないだろう。だがこの本を読み進むにつれ、その恐怖は消えてゆき人生はこんなにも自由だったのだと気づかせてくれる。

 

  • 今の人生が楽しくない
  • 生きてる意味って何だろう
  • 自由にはなりたいけれど、そもそも自由とは何だろう
  • 夢を追い続ける方法を知りたい
  • ワクワクする人生をおくりたい


こんな気持ちを抱えている方はこの本を読んで欲しい。

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マーケティングの入門編!シンプルに考えるマーケティング手法

ドリルを売るには穴を売れ

佐藤 義典

 

 

本書はマーケティングの入門書としてオススメである。

 

「マーケティング」と聞くとなんだか難しいイメージがあるが、「価値を提供する」というシンプルな切り口から、初心者にも分かりやすくマーケティングについて紹介している。

 

ストーリー形式で読みやすいし、内容もしっかりとしている本書はマーケティングを学ぶ人にとって最初に一冊になるだろう。

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安定なんて必要ない!常識にとらわれない新しい仕事の考え方。

99%の会社はいらない

堀江貴文

 常に好きなことを実行し続ける堀江貴文が書いた最新の書籍。

 

IT化が進む現代でどのように生き、何を考えていくべきなのか。 ロボットが人間の仕事を奪っていく中で、人間は果たして何を考え、行動していくべきなのか。

 

本書は今の仕事や将来に不安や不満を持っているひとにとって読んで見る価値があるだろう。

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パワハラや不倫、会社の裏側から生まれるエンターテインメント

七つの会議

池井戸潤

 

ありふれた中堅メーカーで繰り広げられた裏側の闇を描いた傑作クライム・ノベルである。


会社という組織の醜悪な闇がここに。パワハラ、隠蔽、不倫。そんな会社が果たしてこのまま平然と存在していいものなのか。読者に問うてみたいものだ。

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